現代日本戯曲リーディング3(ソウル)

2007年11月29日~12月2日
韓国中央国立劇場

◯リーディング

悔しい女

作=土田英生/翻訳=石川樹里/演出=キム・ドンヒョン

鳩を買う姉妹

作=岩松了/翻訳=李恵貞/演出=パク・グニョン

こんにちは、母さん

作=永井愛/翻訳=木村典子/演出=パク・ジョンヒ

◯翻訳

『Last Show』

作=長塚圭史/翻訳=朴泰圭(パク・テギュ)

『パンドラの鐘』

作=野田秀樹/翻訳=明眞淑(ミョン・ジンスク)

『ヘブンズサイン』

作=松尾スズキ/翻訳=洪善英(ホン・ソニョン)

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.3

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.3

2007年2月2日~4日
シアタートラム

ドラマリーディング

『山火(やまび)』

作=車凡錫(チャ・ボムソク)
翻訳=木村典子
演出=石澤秀二

『人類最初のキス』

作=高蓮玉(コ・ヨノク)
翻訳=山野内扶
演出=笠井友仁

『0.917』

作=李鉉和(イ・ヒョナ)
翻訳=鄭大成
演出=中野志朗

『離婚の条件』

尹大星(ユン・デソン)
翻訳=津川泉
演出=森井睦

『呉将軍の足の爪』

作=朴祚烈(パク・ジョヨル)
翻訳=石川樹里
演出=鄭義信

シンポジウム

韓国の近代劇の始まり

パネリスト
呂石基(ヨ・ソッキ)
林英雄(イム・ヨンウン)
司会=大笹吉雄


主催=日韓演劇交流センター
共催=世田谷パブリックシアター
平成18年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

現代日本戯曲リーディングVol.2(ソウル)

2005年11月17日~20日
韓国中央国立劇場

◯リーディング

 『杏仁豆腐のココロ』

作=鄭義信/翻訳=李惠貞/演出=奇國敍(キ・クッソ)

『泥人魚』

作=唐十郎/翻訳=高晶恩(コ・ジョンウン)/演出=呉泰錫

『木に花咲く』

作=別役実/翻訳=石川樹里/演出=李潤澤

シンポジウム
『日韓の現代戯曲の現在』

発表者=金潤哲(キム・ユンチョル)・扇田昭彦・李康白(イ・ガンベク)・別役実
司会=林英雄 (イム・ヨンウン)
討論者=金大鉉(キム・デヒョン)・大笹吉雄・西堂行人

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.2

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.2

2005年2月18日~20日
シアタートラム

自転車

作=呉泰錫(オ・テソク)
翻訳=木村典子
演出=石澤秀二

鳥たちは横断歩道を渡らない

作=金明和(キム・ミョンファ)
翻訳=石川樹里
演出=ふじたあさや

豚とオートバイ

作=李萬喜(イ・マニ)
翻訳=熊谷対世志
演出=鐘下辰男

エビ大王

作=洪元基(ホン・ウォンギ)
翻訳=馬政熙
演出=木村真悟

真如極楽 こころとかたち

作=李康白(イ・カンベク)
翻訳=津川泉
演出=森井睦

シンポジウム
戯曲と上演

パネリスト
呉泰錫
李康白
ふじたあさや
司会=西堂行人

主催/日韓演劇交流センター◇ 共催/世田谷パブリックシアター
平成16年度芸術団体人材育成支援事業

現代日本戯曲リーディング&シンポジウム(2003年ソウル)

韓日演劇交流評議会主催<ソウル>
現代日本戯曲のリーディング公演&シンポジウム

2003年11月12日~15日
韓国国立劇場・小劇場 ほか

日本からは劇作家として鐘下辰男氏、宮沢章夫氏、松田正隆氏、平田オリザ氏、
センターからは大笹吉雄会長、森正敏氏が招かれました。

ドラマリーディング

『ルート64』

作=鐘下辰男
翻訳=石川樹里
演出=朴章烈(パク・チャンリン)

『ヒネミ』

作=宮沢章夫
翻訳=朴泰圭
演出=沈載祭(シム・ジェチャン)

『沈黙と光』

作=松田正隆
翻訳=宋宣浩(ソン・ソノ)
演出=崔蓉勲(チェ・ヨンフン)

上演

『マダンノリ』

作・演出=孫振策(ソン・ジンチェク)
国立劇場内特設テント

『ソウル市民1919』

作=平田オリザ
演出=李潤澤(イ・ユンテク)
スターシティアートホール

シンポジウム
韓国国立劇場・小劇場

発表1 大笹吉雄「現代日本戯曲の流れ」
発表2 金文煥(キム・ムンファン)「韓国で公演された日本演劇の成果」
発表3 森正敏「日韓演劇交流の未来」
総合討論 (大笹吉雄、金文煥、森正敏、徐淵昊(ソ・ヨノ)、李勝葉(イ・ソンヨプ)

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.1

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.1

2002年10月11日~13日
杉並区/大学生協会館地下ヴァーシティホール

代代孫孫

作=朴根亨(パク・グニョン)
翻訳=熊谷対世志
演出=林英樹

狂ったキッス

作=曹廣華(チョ・ガンファ)
翻訳=木村典子
演出=吉村八月

パボカクシ

作=李潤澤(イ・ユンテク)
翻訳=金成輸
演出=石澤秀二

無駄骨

作=張鎭(チャン・ヂン)
翻訳=青木謙介
演出=小松杏里

愛を探して

作=金光林(キム・カンリム)
翻訳=石川樹里
演出=内田透

10月12日~13日
李潤澤のワークショップ
シンポジウム:「民主化以降の韓国若手劇作家の活躍と位置づけ」
パネリスト
林英雄(イム・ヨンウン/演出家)
金潤哲(キム・ユンチョル/演劇評論家)
石澤秀二(演出家)
大笹吉雄(演劇評論家)
西堂行人(演劇評論家)